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『痩身で火傷』

エステティックのメニューはフェイシャル・ボディ(主に痩身)・脱毛の三種類で、それぞれに機械を使用したり直接肌を触ったりするため事故がおきやすくなっています。

フェイシャルはスチーマーでの火傷、ボディでは手技の青あざと機械での火傷、 脱毛は火傷と毛穴の炎症など、どのメニューも火傷の事故が多数です。

脱毛での火傷の事故はメーカーやサロンの対策で減少してきているようですが、最近はボディでの火傷の事故が増えてきているようです。

先日聞いた話では、EMSの火傷で直径2センチくらいの大きさの火傷の話を聞きました。やけどの箇所が水ぶくれから膿んでしまったそうで、傷が治っても深く凹んだ感じに痕が残るような感じです。

何故こんな事故が?

あるメーカーに聞いたところ、パッドの劣化により劣化箇所に電気が集中して低温火傷を起こすとの事。パッドの劣化により動きが悪くなり、パワーをあげることにより劣化箇所にさらに多くの電気が集中して傷を深くしてしまうらしいです。

しかも、あまり痛みを感じないために気づくのが遅くなることがあるとの事です。

施術前の機械の点検は必須です。事故が起きてからでは遅いです。事故は誰も得をしないので注意しましょう。


●次回予告 『2019倒産情報』

~超高速全身脱毛サロン「PIKARI」を展開~(株)OFFICE K(TSR企業コード:015732045、法人番号 ・・・

<2019.08.01更新>

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