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『エステはブラック企業か?』

そもそもブラック企業とはどんな企業をさすのでしょうか?


広義としては反社会的団体との繋がりを持つなどの違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長企業を指す。

ブラック企業問題の被害者の対象は主に正社員である。将来設計が経たない賃金で私生活が崩壊するような長時間労働を強い、なおかつ若者を使い捨てるところにブラックと言われるゆえんがある。(ウィキペディアより抜粋)


エステは他の業界に比べ、女性の給与としては高水準かつ売り上げに応じてコミッションも発生するため、生活が崩壊するようなことはないでしょう。

当然、違法労働や過重労働、長時間労働を強いることもしていないでしょう。なぜならエステ業界の主力労働力と言える若者は、最近では高収入より待遇面を重視する傾向にあるからです。仮に長時間労働を強いたとしたら、途端に辞めてしまうことも考えられます。(笑)

それでなくてもちょっと怒られたくらいや、勤務先が少し遠くなっただけで辞めちゃうくらいですから(笑)

そんなわけで、エステ業界は貴重な労働力である若者を、使い捨てのような扱いはできないはずです。

また、当然ながら反社会的企業との繋がりもなく、違法行為を常態化させた会社はどこの業者も相手にはしません。

エステは他の業界からみると、施術をこなしサービスを提供することから体力的にきつい職業といわれることもありますが、決してブラック企業には当てはまらないはずです。

しかし、とある会社のケースで、7年も勤めた店長が急に訴えるという不思議な状況が…。

常識で考えれば、まずは会社側と話し合いをし、それで納得いかなければ退職、その後労働基準監督署に相談するのが普通です。辞めないで組合を作り、記者会見を開き密かに録音した食事会の内容を公開するといった行動。

辞めることなく、勤務しづらくなるのも構わずにこのような行動をとる理由はどこにあるんでしょう?

今後の会社側の対応に注目ですね。



●次回予告 『海外決済に規制?』

海外決済でまたまたトラブルが発生してるようです。 経産省の発表で海外の銀行を経由し・・・

<2015.03.01更新>

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